道中奉行隠密帳 日光斬殺剣 [書き下ろし]

宮城 賢秀

幕府道中奉行の密命を受け、下野国で博徒一家を斬殺して江戸に戻った隠密・永倉左膳のもとへ、質屋「佐野屋」の主従鏖殺の報せが入った。下手人は、左膳が下野国で喧嘩騒ぎを抑えた相方一家だった。事件の真相を探索する左膳は、押し込みを手引きした用心棒を斬り、賊一味を追い詰めていった。そして刺客群を放つ黒幕と、その後ろ盾となっている足利藩の留守居添役が浮かび上がる・・・。

定価:本体590円
※税が別に加算されます。
ISBN4-05-900204-6

■買物カゴリスト中の【出荷可能時期】をご確認の上でご注文ください。詳しくはこちら。■
もどる