異戦国志-12 将星乱舞

仲路さとる

関ヶ原における第二次東西対決は、開戦前から西軍の敗色が濃く、窮地に陥った豊臣家は名軍師・黒田如水を復帰させた、 その如水は、家康の高齢を挙げ、持久戦を提案する。そして征夷大将軍に就任した家康に対抗せんと、公家達に賄賂をばらまき、秀頼を関白の位につける、ここで徳川家と豊臣家に政治的勢力の拮抗が生まれた。天下統一に王手をかけた家康を如水は阻止できるのか?!瞠目の結末へ向かい、いま助走が始まる!(全13巻)

定価:本体550円
※税が別に加算されます。
ISBN4-05-900033-7

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