


| アーティスト: | ライナー・キュッヒル(Vl) ザヴィエル・デ・メストレ(Hp) |
| 録音: | 2002年9月ウィーン |
内容:
ヴァイオリンとハープが紡ぎだす透明な叙情の世界。デュオの原点となった初レコーディング。
| 作曲 | 曲目 |
|---|---|
| パガニーニ | ヴァイオリンとギターのための6つのソナタ Op.2 |
| ダマーズ | ヴァイオリンとハープのためのソナタ |
| シュポーア | ソナタ・コンチェルタンテ 第3番 ニ長調 Op.113 |
| サン=サーンス | 幻想曲 Op.124 |
ライナー・キュッヒル:
1950年オーストリアに生まれる。1971年21歳でウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とウィーン国立歌劇場管弦楽団のコンサート・マスターに就任し、現在に至る。2001年、ウィーン・フィル発足以来、現役のコンサート・マスターとしては初めて、ウィーン国立歌劇場の名誉会員に選ばれた。また、ソロや室内楽の活動も精力的に行い、世界各地で活動、日本でも多くのファンを獲得している。1982年にはサモヒル教授の後継者として、ウィーン国立音楽アカデミーの教授に就任し、後進の指導にあたっている。
ザヴィエル・デ・メストレ:
1973年トゥーロン(フランス)に生まれる。パリで開催された国際ハープ・コンクールに16歳で優勝したのをはじめ、数々の国際コンクールで次々に入賞。22歳でバイエルン放送交響楽団にソロ・ハープ奏者として招かれ、99年、ウィーン国立歌劇場管弦楽団およびウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ソロ・ハープ奏者に就任した。
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