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菊地 明
熱い志を持つ者を数多く排出した幕末には、武士・公家だけでなく、まったく教養のない草莽の士に至るまで、その熱い想いを三十一文字に込めるようになる。百人百様の“生きた”幕末史を堪能することで、維新の別の一面が浮き彫りになる一冊。
定価(税込)777円 ISBN/978-4-05-403467-9

断末魔の中国 ――粉飾決算国家の終末
柘植久慶
2008年8月開催の北京オリンピックに向け、急発展著しい中国。だが、その内情は深刻極まるものだ。毒水とスモッグまみれの劣悪な環境、食料汚染、偽札にはじまる偽造・コピー天国、汚職、暴落寸前の狂乱物価、失業者の増大、多発する暴動、政情不安等、危険に満ちた中国を暴く!
定価(税込)735円 ISBN/978-4-05-403482-2

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キュウリのトゲはなぜ消えたのか ――サプライズな「野菜学」
藤田 智
日頃何気なく食べている野菜は自然と人類の叡智の結晶である! 開発されたトゲなしキュウリにサンドイッチ業界が飛びついた話、幼稚園のお弁当でブレイクしたミニトマトなど、品種改良や生産者のエピソードをはじめ、野菜にまつわる最先端の話題が満載。
定価(税込)777円 ISBN/978-4-05-403460-0


工藤章興
鞭声粛々、夜河を渡る――と頼山陽が詠んだ漢詩でも名高い甲斐の虎・武田信玄と、越後の龍・上杉謙信の名勝負、永禄四年の川中島の戦い。両軍の大将が一騎討ちしたという華々しい伝承が残るこの戦いを、ドキュメントタッチで活写する!
定価(税込)777円 ISBN/978-4-05-403466-2

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吾輩は天皇なり ――熊沢天皇事件
藤巻一保
戦後の混乱期、南朝の末裔と自称し、「北朝方の現天皇はニセモノだ!」と訴えて時代の寵児となった人物がいた。南朝幻想に憑かれて奔走するも、時代の波にあえなく呑み込まれていった自称天皇・熊沢寛道とその一族たちの悲喜劇を描く、異色ドキュメント!
定価(税込)777円 ISBN/978-4-05-403470-9

日本人の精子力
矢沢 潔
近年の科学の進歩で、精子のことがいろいろとわかってきた。科学の目を通して見えてきた意外な真実とは? 一方、少子化問題が日本社会に影響を与えようとしている今、問題の本質である日本人の精子に、いったい何が起こっているのか!?
定価(税込)777円 ISBN/978-4-05-403465-5

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